日本睡眠歯科学会

 
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  日本睡眠歯科学会について  
日本睡眠歯科学会 日本睡眠歯科学会(JADSM)は睡眠呼吸障害(Sleep Breathing Disorders)治療のための口腔内装置や上気道を開放する手術の研究や臨床を推進する。そして治療に直接かかわる歯科医師を教育研修する。
JADSM 会員は口腔内装置を学ぶ歯科医師と協同して睡眠呼吸障害の治療を果たしてゆく。日本睡眠歯科学会は医科関連の学会と良好な関係を築き、とくに睡眠センターと睡眠専門医と協同して睡眠呼吸障害治療と研究を進めてゆく。また日本睡眠歯科学会は積極的に社会に出て、人々の睡眠障害に関する知識を高め、睡眠呼吸障害治療に歯科医師の果たす役割を認識していただくように働きかける。 日本睡眠歯科学会は臨床的な集まりを通して歯科開業医を応援し、先進的なアイデアや適切な治療手順を作り上げる。根拠の確かな証拠をもとに睡眠歯科医学についての情報を社会に報告することは日本睡眠歯科学会の目的であり任務だと考える。
 
     
  News&Topics  

新着情報
2011-06-24
第10回日本睡眠学会学術大会抄録集を公開しました.
2011-06-21
第10回日本睡眠学会学術大会(名古屋)のご案内を掲載しました.


睡眠歯科医学の定義


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JADSM 今後の方向性

JADSM 理事会は今後の学会の方向性について検討を重ねてきました。
会員にはこの重要な方向性についてアンケート調査に答えていただきました。その結果、今後3年間で5つのゴールと実現するための18の目的を設定することが出来ました。この計画の目的は睡眠歯科医学を医師、歯科医師のみならず患者さんに知っていただくこと、そして他の団体との強力な結びつきを主導し、睡眠歯科医学を実践する歯科医師を増強するための先進的な養成コースを行うことである。成熟した専門団体として JADSM は睡眠歯科医学における積極的なリーダーシップを発揮し、教育や戦略的同盟を通して情報の発信を行ってゆく。

・5つのゴールと18の目的(会員のみ)

JADSM は口腔内装置療法における新しいガイドラインを支持いたします。

日本睡眠歯科学会は口腔内装置療法が睡眠時無呼吸症候群治療に有効であったと証明されたガイドラインを支持いたします。ガイドラインはアメリカ睡眠学会が雑誌SLEEP 2006年2月号に掲載された。患者さんは軽症または中等症の睡眠時無呼吸症或いはCPAP(シーパップ療法)が治療適応でないときに口腔内装置を使うことが望ましいとされている。

ガイドラインダウンロードする時はクリックしてください。
 
     

 
   
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